お肌にスゴイ!プラセンタ成分とは?

こちらのページでは、プラセンタの成分一覧表をご用意しました。プラセンタの成分とそれぞれのお肌への効果を詳しくご紹介します。そのなかでも「生プラセンタ」のみに存在するアンチエイジングで大注目されているスーパー成分をチェックしましょう!

プラセンタの主な成分一覧表

プラセンタ原液に含まれる成分とお肌に期待できる効果を一覧にしてまとめました。

  • アミノ酸
    アミノ酸細胞を作る栄養素です。私たちは食品から得られるタンパク質を分解してアミノ酸を補っていますが、高分子(粒が大きすぎて)でうまく体内に吸収されないことがあります。
    プラセンタに含まれるアミノ酸は単体なので、よく吸収・利用されるのが特徴です。お肌に働きかけるアミノ酸、ヒドロキシプロリン、アルブミンなどがたっぷりと含まれています。
  • 成長因子
    EGF(ヒトオリゴペプチド-1)、AGF(ヒトオリゴペプチド-13)など、今もっとも注目されているアンチエイジング成分のひとつです。プラセンタの魅力は、この成長因子にあると言っても過言ではありません!
    それぞれお肌の表皮と真皮の細胞レベルに働きかけ、弾力、バリア、美しさをもたらしてくれます。
  • タンパク質
    数十種類のアミノ酸が合成されたものがタンパク質で、人の体を作る重要な栄養素です。
  • 脂質・脂肪酸
    脂は体にとって、とても大切な要素です。細胞膜を作り、お肌にハリを与えるビタミンAやカルシウムの形成に役立つビタミンDの吸収を助けます。
  • ビタミンビタミン
    ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなどが含まれます。特に肌の再生に欠かせないB2、タンパク質(アミノ酸)の合成を促し、粘膜を保護します。新陳代謝にも大きく関わるビタミンB6は、お肌にとってとても大切です。
    また、ビタミンCは肌の線維芽細胞が活発に働く手助けをします。線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成する縁の下の力持ちです。
    ビタミンB12は年齢と共に減少し、男性よりも女性の方が低くなる傾向にあります。お肌に対して、優れた再生効果を発揮すると言われています。
  • ミネラル
    電子を持つミネラルが体内に入ると、細胞膜を通過して細胞にミネラルイオンが出入りをします。この細胞内外の電位差が、細胞の活性、肌サイクル(ターンオーバー)を促していきます。
  • 多糖類
    ムコ多糖類に代表されるように、粘り気のある物質です。美容成分としてはヒアルロン酸などが有名ですね。

プラセンタってなに?

プラセンタとは、胎盤のことです。胎盤は、女性が妊娠しているときだけ子宮の中にできる臓器で、赤ちゃんとママをつなげる役割をします。赤ちゃんは胎盤を通して酸素や栄養素を受け取っています。 分娩が終わると、胎盤の役割も終わり、出産後に出てきます。

胎盤を食べる動物

deer多くの動物は、出産後に胎盤を食べます。これは、育児(母乳)の栄養を補給するためだと考えられています。それくらい胎盤には、魅力的な栄養がたっぷりと含まれているんですね。

ちょっと抵抗を感じるかも知れませんが、胎盤を食べる人もいるんです。出産後に産婦自身や家族が胎盤を食べる「胎盤食」の文化も世界各地で見られます。生のまま、かんたんな調理をして、とバリエーションがあるようです。

活性酸素を除去するプラセンタ

活性酸素が病気の原因という認識が広まってきています。かんたんに言うと病気や老化とは、体が錆びるということですね。

プラセンタにはこの活性酸素を除去する作用があるとして、医療でも用いられています。例えばヒト胎盤を原料としたものが、肝臓病や婦人科疾患、更年期障害の治療目的で医薬品として認可されています。

プラセンタには、多種多様な成分と効果があるということがおわかりいただけたと思います。

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