プラセンタの原料は何がベスト?

こちらのページでは、プラセンタ製品を選ぶ際に大切な原料についてご紹介します。「動物性」「植物性」「海洋性」の特徴と効果のちがい、そして「動物性」の中でも豚、馬、ヒト、それぞれのメリットとデメリットについて詳しくご紹介します。

より安全で、高いクオリティ、そしてコスパの高いプラセンタを選ぶためのチェック項目、原料の産地、飼育環境、保存、生産方法なども見ていきましょう。

プラセンタの原料「植物性」「海洋性」「動物性」について

プラセンタは大きく分けて植物性、海洋性、動物性があります。植物性は麦など、海洋性はサーモンなど、動物性は、豚、馬、ヒトなどを原料としています。

プラセンタとは、胎盤由来の物質のこと。では、胎盤のない植物や魚のプラセンタ?と疑問に思われるかも知れません。

taiza もちろん、植物には胎盤はありませんが「胎座」と呼ばれる胎盤のような働きをする器官があり、この胎座から抽出したものを植物プラセンタといいます。

海洋性プラセンタの主な原料は、サーモンです。サーモンも胎盤はありませんが、鮭の卵巣膜(筋子の皮)から成分を抽出しています。

植物プラセンタ

植物原料プラセンタ

ヒト原料のプラセンタは薬害エイズなどの問題が出て、その後、牛由来のプラセンタが開発されましたが、皆さんご存じの狂牛病で生産中止に。そして、豚や馬原料のプラセンタが開発されてきたのですが、動物性プラセンタはエサや飼育環境など、安全性の高いプラセンタを見定めなければなりません。

自分に合うサプリメントを探していきましょう。

海洋性プラセンタを選ぶときの大切なポイント

海洋プラセンタの難しさは海洋汚染です。

実は、野菜やお肉よりも農薬汚染されているのは、魚介類なんです。魚介類を好んで食べる日本人の水銀汚染は世界トップレベルです。

ということで、海洋性プラセンタを選択する場合は、農薬や重金属などのキャリーオーバーの少ない海域を泳いでいるサーモンを原料としていることが重要なポイントです。

動物性プラセンタの種類

動物性プラセンタには、ヒト、豚、馬、羊、牛などがありますが、牛プラセンタは狂牛病問題から姿を消しました。

ヒト胎盤を原料としたものは、肝臓病や婦人科疾患、更年期障害の治療目的で医薬品として認可されていますが、美容成分として使われる動物性プラセンタといえば、豚、馬、羊などです。

もっとも人間に近い豚プラセンタ

pig美容成分として効果を発揮しているのは、やはり動物性プラセンタです。

この動物のなかでも特に人間の型に近いと言われているのが豚プラセンタです。豚プラセンタの人が相性がよいというのは、学術的にも証明されています。「体重が似ているから」というのもポイントだとか。なんか納得です。

動物プラセンタでは馬の優位性をうたう記事が多いですが、馬のプラセンタは人に使うと強すぎるという意見があります。馬と人では体格が、まったくちがいますもんね…。豚のプラセンタは、馬よりもお安く、高品質でよく人の肌になじむのが特徴です。

どんな豚プラセンタを選んだらよいの?まとめ

効果、コストパフォーマンス、肌への親和性、安全性から検討すると、豚プラセンタがオススメです。まとめとして、豚プラセンタ選びのポイントをリストアップします。

  • 産地を明記してあること
    書いていないところは論外です。やはり豚も国産が安心です。
  • 飼育環境の基準をクリアしていること
    SQF(国際的な品質管理システム)を受けているか?またはSPF豚を使用しているか?
  • 生であること
    生であることで得られる美容成分の種類と価値は、加熱殺菌されたものとは比較になりません!
  • ナノ化してあること
    表皮の角質層を通り抜けて、真皮やその下の身体の内部に成分がしみ込む「経皮吸収」力の強い「ナノ化」された製品は浸透力がちがいます。

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