献血できないプラセンタって?

こちらのページでは、プラセンタの点滴や注射で、献血ができなくなることについて、その理由、法的措置など詳しくご紹介します。また、献血に影響するプラセンタと影響しないプラセンタのちがいについてハッキリと分けていきます。

献血できないのはヒトプラセンタの医療行為を受けたときだけ

プラセンタの点滴結論から言うと、献血ができないのは、ヒトプラセンタの治療を受けた人だけです。






なぜヒトプラセンタ治療を受けると献血できないの?

献血手帳ヒトプラセンタ薬剤は医薬品なので、知られているすべての感染症について、病原体がないかを検査されています。ここで問題となるのがクロイツフェルトヤコブ病の病原体です。

このヤコブ病の病原体は、煮沸消毒、滅菌で、その感染力を弱めることはできないといわれています。また、ヤコブ病感染の簡易な検査方法が確立していません。

ということで、人間の胎盤から作られた薬剤であるヒトプラセンタエキスについて、論理的な感染リスクが否定できない、というのが日本赤十字社でも言われている、献血できない理由です。

日本では、ヒトの胎盤から抽出されたプラセンタ注射薬で治療を受けた経験がある人の献血を禁止することが、2006年8月に厚生労働省から発表されました。

プラセンタのサプリや美容液は献血できます

ヤコブ病は人間の病気なので、ヒト以外のプラセンタにはその心配がありません。ということで献血ができないプラセンタの対象は注射薬のみで、健康食品(サプリメント・ドリンク剤)、化粧品、内服薬等は献血できますのでご安心ください。

以前、狂牛病が出て牛プラセンタの製造と流通は禁止されましたので、市販されている動物性プラセンタ、海洋性プラセンタは問題ありません。

サプリメントは、あくまで健康補助食品ですので、食品を摂取したのと同じです。 特に薬等と同等というわけではないので、体内の改善や、治癒、体内変化が起こるものではありません。 ご注意ください。

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