コラーゲン美容液

こちらは、お肌には欠かせない成分「コラーゲン」とは何かを知るページです。コラーゲンがお肌でどんな働きをしているのか、コラーゲン美容液がお肌に浸透しにくい理由、コラーゲンの選び方などをまとめています。また、自分の肌でコラーゲンを作られるようになる、肌の実力アップの秘訣もお教えしちゃいます。

年齢とともに衰えるコラーゲンを美容液で補う

コラーゲンを作るのが、繊維芽細胞です。ただ、この繊維芽細胞は、やはり年齢を重ねるごとにパワーダウンし、じゅうぶんなコラーゲンを作ることができなくなってしまいます。ということで、コラーゲンを外から補ってあげようというのが、コラーゲン美容液です。

コラーゲンは、私たちの体をつくる成分で、体内のコラーゲンのうち約40%がお肌にあります。その他は、骨、血管、内臓などで、細胞をつないだり、支えたりという役割を果たしています。

お肌の土台である真皮には、コラーゲンで満たされています。この肌の奥、真皮が充実していることが見た目のハリと弾力につながるのです。

コラーゲン美容液がお肌へ浸透しにくい理由

コラーゲンの三重らせんコラーゲンが減少するので、追加すればよいという単純なものではありません。

専門家が指摘するように、コラーゲンは皮ふの構造からみても重要なタンパク質ですが、コラーゲンの分子は3重らせん構造をしていて、皮ふのバリア機能を通り抜けるには大きすぎるのです。

お肌の役割は、外部からの刺激やウィルスなどの外的から体を守ること。そして、老廃物を外に出すことです。なので、お肌はアウトプットには優れていますが、インプットするようにはできていないのです。

そうはいっても、お肌の奥の真皮部分にまでコラーゲンを届けたいのですから、それなりの工夫を施されたコラーゲン美容液を選ぶ必要があります。

ナノ化されたコラーゲン美容液を選ぶ

ということでコラーゲン美容液は、カプセルコラーゲンを使用したものを選びましょう

カプセルコラーゲンとは、分子が大きく肌への吸収率が低い水溶性コラーゲンをナノ分子化し、カプセルコーティング剤の中に入れて、細胞の間をすり抜けられるサイズにしたものです。お肌の奥までコラーゲンを届けられる画期的なコラーゲンで、速効性を感じるという人が増えています。

肌に浸透しなくても得られるコラーゲンの効果とは?

肌の表面に塗布すると他の成分と結合することで膨らんで、肌の表面をなめらかにする働きを持っています。コラーゲンをお肌につけることで外部からの刺激を緩和することや、水分を保つことはできるようなので、まるきり効果がないとは言い切れません。

とはいっても、これはコラーゲンに期待する本当の効果ではありませんので、美容液を購入するときは、そのコラーゲンの性質やクオリティをしっかりと確認してください。「ナノ化」「カプセル」というキーワードをお忘れなく。コラーゲン美容液はピンキリですから、ご注意くださいませ。

コラーゲン美容液はこんな人にオススメ

コラーゲンは、こんな人に使っていただきたい美容液です。

  • いつものスキンケアでは、どうにも回復しないお肌の曲がり角を感じる
  • すっぴんの肌を見られるのがいやだと思う
  • お肌に自信を持ちたい

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