プラセンタ原液の使い方のポイント

ハッキリ言って、プラセンタはお安くないです。だから、しっかりとした効果を期待するのは当然ですよね。こちらのページでは、プラセンタ原液の基本的な使い方をレクチャーします。また、美容液、化粧水、乳液のすべてにプラセンタが入ったライン使いのメリットと、原液でかゆみなどのトラブルが出てしまったときの対応法と、効果を感じない方のチェック項目もご確認くださいね。

これでいいの?プラセンタ原液の使い方

プラセンタ原液の使い方の基本。これは洗顔の直後につける、です。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. プラセンタ原液
  4. 化粧水
  5. 乳液

プラセンタは、有効美容成分をしっかりと肌に浸透させるために、化粧水よりも先につけるのが一般的です。

プラセンタをつけたあと2分間待って

洗顔後にプラセンタ原液ですが、お肌に浸透するのをじっくりと感じてください。肌の奥でパリパリッと張っていくのを感じるはずです。(この感覚がないプラセンタはちょっと心配ですね…)
そして、2分間ほど待っていてください。「早く保湿しなきゃ!」と急いで化粧水をつける必要はありません

プラセンタのライン使いのススメ

プラセンタ化粧品のメーカーでは、美容液の他に化粧水、クリームなどにもプラセンタを含んだ商品を開発しているところがあります。プラセンタ美容液を選ぶ際には、ぜひライン使いができる商品を扱っているかをチェックしてみてください。

ライン使いのメリット

スキンケアライン使いのメリットは、なんといっても安心感です。肌の水分、脂質のバランスを洗顔、美容液、化粧水、そして仕上げのクリームで調整できるように考えられています。ラインに沿って使っていけば、お肌にちょうどよいプラセンタをしっかりと補給することができるのです。

単品の美容エッセンスを追加すると、その濃度だけが濃くなってしまったり、逆に足りなかったりということがあるので、自分で使い方を調整しなければなりません。まちがった使い方は、肌のトラブルの元。せっかくのお高い美容成分も逆効果になってしまっては残念ですね。

それに、すべてのアイテムにプラセンタが入っているというのは、ものすごくぜいたくなことですよね。それぞれのアイテムの効果を最大限に引き出すように計算されて作られたライン使いのプラセンタ化粧品、オススメです。

プラセンタ原液でトラブルが出たら

プラセンタの口コミを見ると、「顔が赤くなってしまった」「かゆくなってしまった」などの声も聞かれます。もしかしたら、プラエンタの濃度が高すぎたのかも知れません。その場合は、手持ちの化粧水に数滴だけ混ぜて濃度を薄めて使ってみてください。

また、上記でもご紹介したプラセンタ入りライン化粧品の方が合っているのかも知れません。原液がダメだったら、諦めずにこういった商品を試してみてくださいね。

プラセンタを上手に使うためには?7つのチェック項目

時計プラセンタ、いまいちだなぁと感じている方、この7つポイントを確認してみてくださいね。思い当たること、ありませんでしょうか?

  1. 22:00~2:00の間に睡眠を取っていない
    夜更かしさんは何をしても効果が出にくいです。
  2. 甘いお菓子やパン、炭水化物が大好き
    お砂糖だけでなく、白く精製された加工食品はエイジングですよ。
  3. ジャンクフードや揚げ物が大好き
    酸化した脂は美容の大敵です。
  4. ストレスがある
    何か悩みごとがないですか?お肌にサインが出ているかも知れません。
  5. 野菜や果物をあまり食べていない
    プラセンタはビタミン、ミネラルと相乗効果があります。
  6. きちんとつけていない
    手のくせでつけ忘れているところはありませんか?眉間はつけにくいところです。おでこ、首筋のつけ忘れに注意。
  7. お酒とたばこ
    どちらも細胞レベルで老けていきます…

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